時計発振器  CDT-N型(CPU制御時計発振器)


     
項目 一般仕様
タイプ CDY-N
時計容量 23時59分59秒 / 12月31日23時59分59秒
発振子 水晶振動子
月日指示 自動判別(うるう年自動修正)
精度 月差±10秒(20~30℃)
出力信号   計時データ  BCDコード負論理
オープンコレクターDC30V/20nA
  曜日データ  個別デシマル又はASCⅡ+ストローブ
オープンコレクターDC30V/50mA
  アラーム  無電圧a接点4点/最大
(OP)  DC30V/50mA
出力絶縁 フォトカップラ
停電保証 48時間/最大  コンデンサバックアップ
供給電圧 SC100V・DC24V  その他
消費電力 15VA以下(AC100V)
絶縁耐圧 AC1500V/1分間(実力1500V)  電源 端子 : フレーム間
絶縁抵抗 DC500V/20MΩ以上  電源 端子 : フレーム間
使用温度範囲 0~45℃
使用湿度範囲 20~90%RH  結露なき事
塗装色   マンセル 5Y7/1半ツヤ
製品一覧
CDT-N Type(標準仕様品) 
形式 時計容量 曜日出力 最小出力単位 出力点数
CDT-NDSS-1Y  23時59分59秒 出力付 秒出力 1
CDT-NDSS-2Y 2
CDT-NDSM-1Y 分出力 1
CDT-NDSM-2Y 2
CDT-NDYS-1Y 出力なし 秒出力 1
CDT-NDYS-2Y 2
CDT-NDYM-1Y 分出力 1
CDT-NDYM-2Y 2
CDT-NCSS-1Y 12月31日23時59分59秒  出力付 秒出力 1
CDT-NCSS-2Y 2
CDT-NCSM-1Y 分出力 1
CDT-NCSM-2Y 2
CDT-NCYS-1Y 出力なし 秒出力 1
CDT-NCYS-2Y 2
CDT-NCYM-1Y 分出力 1
CDT-NCYM-2Y 2

☆基準時計に水晶発振子を用いたCPU制御の時計発振器です。
計時データ(BCDコード)の他制御信号(接点)が複数出力出来る本器は
システム制御用として使用出来ます。
時刻修正は標準で±30秒を修正出来るアジャストSW付としています。
他に外部アジャスト入力方式、FM電波修正なども採用しています。

オプションとして年(西暦)出力、OEM対応が可能です。
詳細は弊社までお問い合わせください。


特別仕様タイプもあります。詳細は弊社までお問い合わせください。
信号接続端子表 (CDT-N型出力)
 
 寸法図